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<channel rdf:about="https://chuubou-ryo.co.jp/know_how/feed/rss10/">
<title>厨房機器RYO 厨房機器ノウハウ集</title>
<link>https://chuubou-ryo.co.jp/know_how/</link>
<description>厨房機器ノウハウ集</description>
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<dc:date>2026-08-25T07:20:52+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="https://chuubou-ryo.co.jp/know_how/2026/08/89599/">
<title>夏場の給食室でよくある厨房機器トラブルと現場でできる初期対応（後編：回転釜・ガス機器編）</title>
<link>https://chuubou-ryo.co.jp/know_how/2026/08/89599/</link>
<description>
夏場は高温多湿の影響で、厨房機器への負担が大きくなります。
特に冷機器や回転釜などの設備は給食提供に直結するため、異常の早期発見と初期対応が重要です。
&#160;
前回の「冷機器編」に続き、夏場の給食室で発生しやすい機器トラブルとその初期対応をご紹介します。
後編では、大量調理に欠かせない「回転釜」と「ガス機器」についての注意点です。
&#160;
&#160;
1. 回転釜のトラブル（空炊きしてしまった場合）
万が一、回転釜を空炊きしてしまった場合は、釜の材質によって対応が大きく異なります。
&#160;
鉄釜・ステンレス釜の場合
焦って水を入れるなど、急激に冷やさない様にして下さい。釜の変形や損傷の原因となる恐れがあります。
自然に温度が下がるのを待ち、温度が十分に下がった段階で釜の状態を確認して下さい。
&#160;
アルミ釜の場合
空炊きしたアルミは短時間で安全性や性能に影響する恐れがあります。
溶けたアルミがバーナー等へ付着したりしている可能性も有るため、ご使用を直ちに停止し専門業者へご連絡のうえ、点検を受けてください。
&#160;
&#160;
2. ガス機器全般の注意事項
ガス臭いなど異変を感じた場合は、直ちに使用を停止して下さい。
速やかに元栓を閉めてから、専門業者へご連絡下さい。
&#160;
&#160;
給食室の環境づくりと安全な運営のために
厨房機器のトラブルは、初期対応を間違えると大きな事故につながる恐れがあります。
少しでも「おかしいな」と感じた場合は、無理に使用を続けずにお早めにご相談ください。

株式会社厨房機器RYOでは、機器の修理・点検はもちろん、現場スタッフ様や施設管理者様向けに「正しい機器の取り扱い方法」などのレクチャーも承っております。
日々のメンテナンスに関する疑問や、スタッフ間での知識共有を目的とした講習のご依頼など、給食室の環境づくりに関するご相談は、下記よりお気軽にお問い合わせください。

[お問い合わせはこちら]
</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2026-08-06T00:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin178600006070680700" class="cms-content-parts-sin178600006070688700">
<p>夏場は高温多湿の影響で、厨房機器への負担が大きくなります。</p>
<p>特に冷機器や回転釜などの設備は給食提供に直結するため、異常の早期発見と初期対応が重要です。</p>
<p>&#160;</p>
<p><a href="/know_how/2026/07/89598/">前回の「冷機器編」</a>に続き、夏場の給食室で発生しやすい機器トラブルとその初期対応をご紹介します。</p>
<p>後編では、大量調理に欠かせない「回転釜」と「ガス機器」についての注意点です。</p>
<p>&#160;</p>
<p>&#160;</p>
<h2><span style="font-size: x-large;"><strong>1. 回転釜のトラブル（空炊きしてしまった場合）</strong></span></h2>
<p>万が一、回転釜を空炊きしてしまった場合は、釜の材質によって対応が大きく異なります。</p>
<p>&#160;</p>
<p><strong>鉄釜・ステンレス釜の場合</strong></p>
<p>焦って水を入れるなど、急激に冷やさない様にして下さい。釜の変形や損傷の原因となる恐れがあります。</p>
<p>自然に温度が下がるのを待ち、温度が十分に下がった段階で釜の状態を確認して下さい。</p>
<p>&#160;</p>
<p><strong>アルミ釜の場合</strong></p>
<p>空炊きしたアルミは短時間で安全性や性能に影響する恐れがあります。</p>
<p>溶けたアルミがバーナー等へ付着したりしている可能性も有るため、ご使用を直ちに停止し専門業者へご連絡のうえ、点検を受けてください。</p>
<p>&#160;</p>
<p>&#160;</p>
<h2><span style="font-size: x-large;"><strong>2. ガス機器全般の注意事項</strong></span></h2>
<p>ガス臭いなど異変を感じた場合は、直ちに使用を停止して下さい。</p>
<p>速やかに元栓を閉めてから、専門業者へご連絡下さい。</p>
<p>&#160;</p>
<p>&#160;</p>
<h2><span style="font-size: x-large;"><strong>給食室の環境づくりと安全な運営のために</strong></span></h2>
<p>厨房機器のトラブルは、初期対応を間違えると大きな事故につながる恐れがあります。</p>
<p>少しでも「おかしいな」と感じた場合は、無理に使用を続けずにお早めにご相談ください。</p>
<p></p>
<p>株式会社厨房機器RYOでは、機器の修理・点検はもちろん、現場スタッフ様や施設管理者様向けに「正しい機器の取り扱い方法」などのレクチャーも承っております。</p>
<p>日々のメンテナンスに関する疑問や、スタッフ間での知識共有を目的とした講習のご依頼など、給食室の環境づくりに関するご相談は、下記よりお気軽にお問い合わせください。</p>
<p></p>
<p><a href="/contact/">[お問い合わせはこちら]</a></p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://chuubou-ryo.co.jp/know_how/2026/07/89598/">
<title>夏場の給食室でよくある厨房機器トラブルと現場でできる初期対応（前編：冷機器編）</title>
<link>https://chuubou-ryo.co.jp/know_how/2026/07/89598/</link>
<description>
夏場は高温多湿の影響で、厨房機器への負担が大きくなります。
特に冷機器や回転釜は給食提供に直結するため、異常の早期発見と初期対応が重要です。
&#160;
今回は、夏場に発生しやすい機器トラブルの原因と、現場の調理スタッフの皆様に確認していただきたいポイントをまとめました。
前編となる本記事では、「業務用冷機器」周りのトラブルについて解説します。
&#160;
&#160;
1. 業務用冷機器のトラブル（水漏れ・冷却不良）
冷蔵庫や冷凍庫周りのトラブルは、日々の少しのチェックで、原因の見当がつくことがあります。
&#160;
水漏れが発生した場合まず確認
排水の詰まりや外気との温度差による結露、各種パッキンの劣化などが原因として考えられます。
まずは「庫内・外装・床上」のどこに漏水が発生しているか、場所の確認をお願いいたします。
&#160;
冷却不良（冷えが悪い）場合
上部冷却器の不良や、ガス漏れ等の可能性が考えられます。
機器から異音が無いかどうかも併せてご確認ください。
&#160;
&#160;
2. 検食用冷凍庫のトラブル（冷えない・霜がついている）
毎日の検食を保管する冷凍庫も、夏場はご相談が増える機器の一つです。
&#160;
確認していただきたいポイント

 ・庫内や背面の冷気吹出口を、保存している内容物で塞いでいないか
 ・引出しが必要以上に奥まで押し込まれていないか
 ・吹出口が霜（氷）で塞がれていないか
 ・異音は発生していないか

※庫内のファンが凍結して回れず、音が発生している場合があります
&#160;
吹出口が霜でいっぱいの場合
まず保管品を他所へ避難させた上で、電源を抜き、半日ほど時間をかけて吹出口の霜を完全に溶かしてください。
自然解凍を待ってから電源を再投入し、いつも通り冷却が始まればそのままお使いいただけます。
&#160;
&#160;
お困りの際はお気軽にご相談ください
上記をお試しいただいても改善しない場合や、「いつもと違う音がするけれど原因がわからない」といった場合は、無理に使用を続けずにお気軽に厨房機器RYOまでご相談ください。

次回は、大量調理に欠かせない「回転釜のトラブル」と「ガス機器全般の注意事項」について解説します。
</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2026-07-09T00:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin178600006070680700" class="cms-content-parts-sin178600006070688700">
<p>夏場は高温多湿の影響で、厨房機器への負担が大きくなります。</p>
<p>特に冷機器や回転釜は給食提供に直結するため、異常の早期発見と初期対応が重要です。</p>
<p>&#160;</p>
<p>今回は、夏場に発生しやすい機器トラブルの原因と、現場の調理スタッフの皆様に確認していただきたいポイントをまとめました。</p>
<p>前編となる本記事では、「業務用冷機器」周りのトラブルについて解説します。</p>
<p>&#160;</p>
<p>&#160;</p>
<h2><span style="font-size: x-large;"><strong>1. 業務用冷機器のトラブル（水漏れ・冷却不良）</strong></span></h2>
<p>冷蔵庫や冷凍庫周りのトラブルは、日々の少しのチェックで、原因の見当がつくことがあります。</p>
<p>&#160;</p>
<p><strong>水漏れが発生した場合まず確認</strong></p>
<p>排水の詰まりや外気との温度差による結露、各種パッキンの劣化などが原因として考えられます。</p>
<p>まずは「庫内・外装・床上」のどこに漏水が発生しているか、場所の確認をお願いいたします。</p>
<p>&#160;</p>
<p><strong>冷却不良（冷えが悪い）場合</strong></p>
<p>上部冷却器の不良や、ガス漏れ等の可能性が考えられます。</p>
<p>機器から異音が無いかどうかも併せてご確認ください。</p>
<p>&#160;</p>
<p>&#160;</p>
<h2><span style="font-size: x-large;"><strong>2. 検食用冷凍庫のトラブル（冷えない・霜がついている）</strong></span></h2>
<p>毎日の検食を保管する冷凍庫も、夏場はご相談が増える機器の一つです。</p>
<p>&#160;</p>
<p><strong>確認していただきたいポイント</strong></p>
<ul>
    <li>・庫内や背面の冷気吹出口を、保存している内容物で塞いでいないか</li>
    <li>・引出しが必要以上に奥まで押し込まれていないか</li>
    <li>・吹出口が霜（氷）で塞がれていないか</li>
    <li>・異音は発生していないか</li>
</ul>
<p>※庫内のファンが凍結して回れず、音が発生している場合があります</p>
<p>&#160;</p>
<p><strong>吹出口が霜でいっぱいの場合</strong></p>
<p>まず保管品を他所へ避難させた上で、電源を抜き、半日ほど時間をかけて吹出口の霜を完全に溶かしてください。</p>
<p>自然解凍を待ってから電源を再投入し、いつも通り冷却が始まればそのままお使いいただけます。</p>
<p>&#160;</p>
<p>&#160;</p>
<h2><span style="font-size: x-large;"><strong>お困りの際はお気軽にご相談ください</strong></span></h2>
<p>上記をお試しいただいても改善しない場合や、「いつもと違う音がするけれど原因がわからない」といった場合は、無理に使用を続けずにお気軽に厨房機器RYOまでご相談ください。</p>
<p></p>
<p>次回は、大量調理に欠かせない<a href="/know_how/2026/08/89599/">「回転釜のトラブル」と「ガス機器全般の注意事項」</a>について解説します。</p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://chuubou-ryo.co.jp/know_how/2023/06/89586/">
<title>食器消毒保管庫</title>
<link>https://chuubou-ryo.co.jp/know_how/2023/06/89586/</link>
<description>
食器消毒保管庫について

食器消毒保管庫は、大量の食器を消毒・乾燥するのに最適な機械です。
・上記イラストの様な仕組みをしております。
・よく、庫内天井に設置されているファンの部分より熱風が出ていると思っていらっしゃる方がおりますが、庫内側面から熱風が出ております。
・天井に設置されている循環ファンは強力に熱風を引き上げている為、軽いトレイやお盆などは吸い上げてしまう可能性もあるので、収納の際には注意が必要です！！

清掃・お手入れ方法

※　庫内が汚れてしまっても直接ホースなどでお水をかけての清掃は漏電や故障の原因になります。

注意点
・熱風の吹き出し口や上部のファンを塞がない事！！（収納物の並びなどをご確認下さい。）
・運転中は極力、扉の開閉を行わない様にお願い致します。
・乾燥させる食器類等の水気を十分にきってから、収納し乾燥作業をするようにして下さい。乾きが悪いからと、設定温度を高温にし過ぎると、お使いの食器類の材質によってはダメージを受ける場合があります。


・食器消毒保管庫・熱風式器具保管庫などは、中に入れる内容物の量や入れ方によって乾燥具合が同じ設定であっても変化致します。
　各メーカー様も工夫をされておりますが、機械だけでの制御では、どうしても難しい部分もあります。オペレーションによる工夫や対応が必要になってくる機器と言う事をどうぞ、ご理解下さい。



</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2023-06-28T13:20:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin168792633446822000" class="cms-content-parts-sin168792633446829600">
<p>食器消毒保管庫について</p>
<p><img src="https://chuubou-ryo.co.jp/images/20230628132914_00001.jpg" width="1280" height="905" alt="" /></p>
<p>食器消毒保管庫は、大量の食器を消毒・乾燥するのに最適な機械です。</p>
<p>・上記イラストの様な仕組みをしております。</p>
<p>・よく、庫内天井に設置されているファンの部分より熱風が出ていると思っていらっしゃる方がおりますが、庫内側面から熱風が出ております。</p>
<p>・天井に設置されている循環ファンは強力に熱風を引き上げている為、軽いトレイやお盆などは吸い上げてしまう可能性もあるので、収納の際には注意が必要です！！</p>
<p></p>
<p>清掃・お手入れ方法</p>
<p><img src="https://chuubou-ryo.co.jp/images/20230628140538_00001.jpg" width="1280" height="905" alt="" /></p>
<p>※　庫内が汚れてしまっても直接ホースなどでお水をかけての清掃は漏電や故障の原因になります。</p>
<p></p>
<p>注意点</p>
<p>・熱風の吹き出し口や上部のファンを塞がない事！！（収納物の並びなどをご確認下さい。）</p>
<p>・運転中は極力、扉の開閉を行わない様にお願い致します。</p>
<p>・乾燥させる食器類等の水気を十分にきってから、収納し乾燥作業をするようにして下さい。乾きが悪いからと、設定温度を高温にし過ぎると、お使いの食器類の材質によってはダメージを受ける場合があります。</p>
<p></p>
<p></p>
<p>・食器消毒保管庫・熱風式器具保管庫などは、中に入れる内容物の量や入れ方によって乾燥具合が同じ設定であっても変化致します。</p>
<p>　各メーカー様も工夫をされておりますが、機械だけでの制御では、どうしても難しい部分もあります。オペレーションによる工夫や対応が必要になってくる機器と言う事をどうぞ、ご理解下さい。</p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://chuubou-ryo.co.jp/know_how/2023/06/89585/">
<title>回転釜</title>
<link>https://chuubou-ryo.co.jp/know_how/2023/06/89585/</link>
<description>
ガス回転釜について


操作コックについて
・操作コックに記されている順番で点火して下さい。
・順番が分からない機種に関しましては、種火バーナーに一番近い外輪より点火して下さい。
・パイロットバーナーのみを点火し続けない様にお願い致します。

燃焼状態について
・炎が赤い場合は、不完全燃焼しております。空気の量が少なくなっているか、バーナー部の清掃が必要と思われます。
不完全燃焼は火力低下は勿論、ススや黒煙の原因にもなってしまいます。また発生する一酸化炭素による中毒事故に繋がる恐れもあります。よく確認して把握しておいて下さい。

安全装置（ストッパー）について
・各メーカーによって材質・形状は異なるが、必ず搭載されております。絶対にご使用いただきます様お願い致します。

メンテナンスについて
・オイルカップに機械用の油をさしてください。（食用油は厳禁！！）
・カップへ注油したら釜を回転。これを2～3回ほど繰り返して下さい。（オイルがこぼれても焦らず拭き取って下さい。）
・定期的な注油をお願い致します。（特に長い休暇期間前などには行って下さい。）
・ウォームギアへもグリスの補充をお願い致します。
・緊急で釜の回転が悪くなった場合や、ギアが乾いている様な場合は機械用の油をさして下さい。（瞬間潤滑油などのご使用はお控え下さい。）


清掃について

内釜の材質によって注意して下さい。
・アルミ・・・非常に柔らかく、固い物で強く擦ったりすると表面の傷になってしまします。表記の様に中性洗剤とスポンジで優しく水洗いして下さい。
・鉄・・・・・焦げ付きが酷い場合は、落したいコゲの位置までお水（お湯）を貼り、そこへ重曹をお椀一杯程度を溶かし、沸騰させるとコゲが柔らかくなって、除去作業しやすくなります。

外釜について
・直接、お水をかけての清掃は厳禁です！
・きつく絞った布等で、拭き掃除の実施をお願い致します。汚れがひどい場合は中性洗剤等を吹きかけての拭き掃除をお願い致します。

点検箇所について
・上記の点を確認して頂く様にお願い致します。
・使用中に『ガス臭い』と感じた場合は、使用を停止してガスの元栓を閉めてご連絡下さい。

注意点について
・現場を離れる際は、消火している事を必ず確認して下さい。（念の為、元栓も閉めて下さい。）
・釜の近くには、燃えやすい物を置かないで下さい。
・操作コックが全て閉じている事を確認してから元栓を開いて下さい。
・排気口やバーナー部を塞がないで下さい。不完全燃焼をしていないか確認をして下さい。（炎の状況を確認して下さい。）
・点火の際は、必ずパイロットバーナーをご使用下さい。
・燃焼中は必ず室内の換気をして下さい。
・燃焼中又は、内釜に食材が入っている時は、安全装置は確実にロックして下さい。
・外釜には触れないで下さい。
・空焚き厳禁です。（アルミの釜は空炊きすると釜に穴が空いてしまいます。逆に鉄釜は急冷するとひび割れが起きるなど致します。万が一、鉄釜を空炊きしてしまった場合は、自然冷却して様子を確認して下さい。）
・固着回避の為、定期的に釜を回転させて下さい。（特にドライ仕様の釜）


</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2023-06-12T17:30:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin168655933308726500" class="cms-content-parts-sin168655933308734300">
<p>ガス回転釜について</p>
<p><img src="https://chuubou-ryo.co.jp/images/20230612172225_00001.jpg" width="1280" height="905" alt="" /></p>
<p></p>
<p>操作コックについて</p>
<p>・操作コックに記されている順番で点火して下さい。</p>
<p>・順番が分からない機種に関しましては、種火バーナーに一番近い外輪より点火して下さい。</p>
<p>・パイロットバーナーのみを点火し続けない様にお願い致します。</p>
<p></p>
<p>燃焼状態について</p>
<p>・炎が赤い場合は、不完全燃焼しております。空気の量が少なくなっているか、バーナー部の清掃が必要と思われます。</p>
<p>不完全燃焼は火力低下は勿論、ススや黒煙の原因にもなってしまいます。また発生する一酸化炭素による中毒事故に繋がる恐れもあります。よく確認して把握しておいて下さい。</p>
<p></p>
<p>安全装置（ストッパー）について</p>
<p>・各メーカーによって材質・形状は異なるが、必ず搭載されております。絶対にご使用いただきます様お願い致します。</p>
<p></p>
<p>メンテナンスについて</p>
<p>・オイルカップに機械用の油をさしてください。（食用油は厳禁！！）</p>
<p>・カップへ注油したら釜を回転。これを2～3回ほど繰り返して下さい。（オイルがこぼれても焦らず拭き取って下さい。）</p>
<p>・定期的な注油をお願い致します。（特に長い休暇期間前などには行って下さい。）</p>
<p>・ウォームギアへもグリスの補充をお願い致します。</p>
<p>・緊急で釜の回転が悪くなった場合や、ギアが乾いている様な場合は機械用の油をさして下さい。（瞬間潤滑油などのご使用はお控え下さい。）</p>
<p></p>
<p></p>
<p>清掃について</p>
<p><img src="https://chuubou-ryo.co.jp/images/20230612172240_00001.jpg" width="1810" height="1280" alt="" /></p>
<p>内釜の材質によって注意して下さい。</p>
<p>・アルミ・・・非常に柔らかく、固い物で強く擦ったりすると表面の傷になってしまします。表記の様に中性洗剤とスポンジで優しく水洗いして下さい。</p>
<p>・鉄・・・・・焦げ付きが酷い場合は、落したいコゲの位置までお水（お湯）を貼り、そこへ重曹をお椀一杯程度を溶かし、沸騰させるとコゲが柔らかくなって、除去作業しやすくなります。</p>
<p></p>
<p>外釜について</p>
<p>・直接、お水をかけての清掃は厳禁です！</p>
<p>・きつく絞った布等で、拭き掃除の実施をお願い致します。汚れがひどい場合は中性洗剤等を吹きかけての拭き掃除をお願い致します。</p>
<p></p>
<p><img src="https://chuubou-ryo.co.jp/images/20230612172304_00001.jpg" width="1810" height="1280" alt="" />点検箇所について</p>
<p>・上記の点を確認して頂く様にお願い致します。</p>
<p>・使用中に『ガス臭い』と感じた場合は、使用を停止してガスの元栓を閉めてご連絡下さい。</p>
<p></p>
<p>注意点について</p>
<p>・現場を離れる際は、消火している事を必ず確認して下さい。（念の為、元栓も閉めて下さい。）</p>
<p>・釜の近くには、燃えやすい物を置かないで下さい。</p>
<p>・操作コックが全て閉じている事を確認してから元栓を開いて下さい。</p>
<p>・排気口やバーナー部を塞がないで下さい。不完全燃焼をしていないか確認をして下さい。（炎の状況を確認して下さい。）</p>
<p>・点火の際は、必ずパイロットバーナーをご使用下さい。</p>
<p>・燃焼中は必ず室内の換気をして下さい。</p>
<p>・燃焼中又は、内釜に食材が入っている時は、安全装置は確実にロックして下さい。</p>
<p>・外釜には触れないで下さい。</p>
<p>・空焚き厳禁です。（アルミの釜は空炊きすると釜に穴が空いてしまいます。逆に鉄釜は急冷するとひび割れが起きるなど致します。万が一、鉄釜を空炊きしてしまった場合は、自然冷却して様子を確認して下さい。）</p>
<p>・固着回避の為、定期的に釜を回転させて下さい。（特にドライ仕様の釜）</p>
<p></p>
<p></p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://chuubou-ryo.co.jp/know_how/2023/04/89579/">
<title>結構、間違えます！</title>
<link>https://chuubou-ryo.co.jp/know_how/2023/04/89579/</link>
<description>
&#160;



&#160;丸型食缶の容量って・・・


　よく給食のお汁等を入れている丸型食缶ですが、皆さんもご覧になった事が有るかと思います。
　その丸型食缶で、ご利用されている方も意外に知らない事が有るんです。

　食缶の中に目盛が書いてあるんですが、実はその目盛がその食缶の満タン容量を表してはいないんです！！！

　丸型食缶の容量は擦切りで規格されているんです。

　例えば、食缶の中の目盛が8リットルだったとします。
　その食缶が欲しいなぁと思ったら、発注するサイズは10リットルとなるんです！！！

　結構、間違える方がいますのでご注意ください。

　※食缶の取手の横の所に容量が刻印されている製品も有ります。その場合はそこの数字を見ていただければOKです！！


</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2023-04-10T20:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin168112468532806100" class="cms-content-parts-sin168112468532814200">
<p>&#160;</p>
<p></p>
<div>
<div>
<p style="min-height: 14px;">&#160;丸型食缶の容量って・・・</p>
<p style="min-height: 14px;"></p>
<p style="min-height: 14px;"></p>
<p style="min-height: 14px;">　よく給食のお汁等を入れている丸型食缶ですが、皆さんもご覧になった事が有るかと思います。</p>
<p style="min-height: 14px;">　その丸型食缶で、ご利用されている方も意外に知らない事が有るんです。</p>
<p style="min-height: 14px;"></p>
<p style="min-height: 14px;">　食缶の中に目盛が書いてあるんですが、実はその目盛がその食缶の満タン容量を表してはいないんです！！！</p>
<p style="min-height: 14px;"></p>
<p style="min-height: 14px;">　丸型食缶の容量は擦切りで規格されているんです。</p>
<p style="min-height: 14px;"></p>
<p style="min-height: 14px;">　例えば、食缶の中の目盛が8リットルだったとします。</p>
<p style="min-height: 14px;">　その食缶が欲しいなぁと思ったら、発注するサイズは10リットルとなるんです！！！</p>
<p style="min-height: 14px;"></p>
<p style="min-height: 14px;">　結構、間違える方がいますのでご注意ください。</p>
<p style="min-height: 14px;"></p>
<p style="min-height: 14px;">　※食缶の取手の横の所に容量が刻印されている製品も有ります。その場合はそこの数字を見ていただければOKです！！</p>
</div>
</div>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://chuubou-ryo.co.jp/know_how/2023/03/89576/">
<title>ご注意ください！</title>
<link>https://chuubou-ryo.co.jp/know_how/2023/03/89576/</link>
<description>
&#160;3月22日・晴れ

　回転釜のトラブルが発生しました！

　回転釜の外側を清掃等で水洗いすると、内部にお水が侵入して燃焼トラブルが発生いたします。

　不完全燃焼した真っ赤な炎が発生なんて事も・・・。

　特に古い回転釜は、バーナーの形状がキノコ型（つくし型）となっており、ノズルが詰まったり
　し易いです。



　何度も繰り返しているうちに、写真の様にバーナーが破損する事も・・・。

　ガス機器は調理には欠かせない反面、取り扱いを間違えると非常に危険です。
　毎日の点検が非常に大切です。少しでも、『おかしいなぁ、不安だなぁ』と思った時はご相談ください。

　弊社ではこんなトラブル等にも対応しております。
</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2023-03-22T19:25:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin167948146650318300" class="cms-content-parts-sin167948146650328000">
<p>&#160;3月22日・晴れ</p>
<p></p>
<p>　回転釜のトラブルが発生しました！</p>
<p></p>
<p>　回転釜の外側を清掃等で水洗いすると、内部にお水が侵入して燃焼トラブルが発生いたします。</p>
<p></p>
<p>　不完全燃焼した真っ赤な炎が発生なんて事も・・・。</p>
<p></p>
<p>　特に古い回転釜は、バーナーの形状がキノコ型（つくし型）となっており、ノズルが詰まったり</p>
<p>　し易いです。</p>
<p></p>
<p><img src="https://chuubou-ryo.co.jp/images/IMG_4155.JPG" width="1280" height="960" alt="" /></p>
<p></p>
<p>　何度も繰り返しているうちに、写真の様にバーナーが破損する事も・・・。</p>
<p></p>
<p>　ガス機器は調理には欠かせない反面、取り扱いを間違えると非常に危険です。</p>
<p>　毎日の点検が非常に大切です。少しでも、『おかしいなぁ、不安だなぁ』と思った時はご相談ください。</p>
<p></p>
<p>　弊社ではこんなトラブル等にも対応しております。</p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://chuubou-ryo.co.jp/know_how/2023/03/89555/">
<title>タテ型冷蔵庫（冷凍庫）</title>
<link>https://chuubou-ryo.co.jp/know_how/2023/03/89555/</link>
<description>
業務用冷蔵・冷凍庫は、給食センターやレストランの厨房、スーパーマーケットのバックヤードなどに欠かせない機器です。家庭用のものとは、強度や耐久性、性能やメンテナンスのしやすさなど、あらゆる面で異なります。
当社では、厨房の規模や用途に応じた各種メーカーの製品を取り揃えています。


こんなお悩みを解決します

・どのサイズを選んだらよいか分からない
・使いやすさや手入れのしやすさを重視したい
・厨房への搬入や設置が不安
・入れ替えにあたって古いものを処分したい

当社は厨房機器を専門に扱うプロフェッショナルです。お客様のご要望に合った製品選びから、搬入・設置・メンテナンスまで、安心してお任せください。



選び方のポイント

業務用冷蔵庫・冷凍庫と言っても、製品によってサイズや容量、ドアの数や性能などさまざまです。
長く毎日使う大事な機器だからこそ、適切な製品を選びたいものです。
製品選びには、厨房の規模や用途、設置スペース、使用電源などが重要なポイントになります。
当社ではお客様の使用環境やご要望を伺い、最適な製品をご提案します。まずはお気軽にご相談ください。









業務用冷蔵・冷凍庫は、給食センターやレストランの厨房、スーパーマーケットのバックヤードなどに欠かせない機器です。家庭用のものとは、強度や耐久性、性能やメンテナンスのしやすさなど、あらゆる面で異なります。
当社では、厨房の規模や用途に応じた各種メーカーの製品を取り揃えています。


こんなお悩みを解決します

・どのサイズを選んだらよいか分からない
・使いやすさや手入れのしやすさを重視したい
・厨房への搬入や設置が不安
・入れ替えにあたって古いものを処分したい

当社は厨房機器を専門に扱うプロフェッショナルです。お客様のご要望に合った製品選びから、搬入・設置・メンテナンスまで、安心してお任せください。



選び方のポイント

業務用冷蔵庫・冷凍庫と言っても、製品によってサイズや容量、ドアの数や性能などさまざまです。
長く毎日使う大事な機器だからこそ、適切な製品を選びたいものです。
製品選びには、厨房の規模や用途、設置スペース、使用電源などが重要なポイントになります。
当社ではお客様の使用環境やご要望を伺い、最適な製品をご提案します。まずはお気軽にご相談ください。








</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2023-03-02T18:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin167505782209554200" class="cms-content-parts-sin167505782209564700">
<p>業務用冷蔵・冷凍庫は、給食センターやレストランの厨房、スーパーマーケットのバックヤードなどに欠かせない機器です。家庭用のものとは、強度や耐久性、性能やメンテナンスのしやすさなど、あらゆる面で異なります。</p>
<p>当社では、厨房の規模や用途に応じた各種メーカーの製品を取り揃えています。</p>
<p></p>
<p></p>
<p><span style="font-size: large;"><span style="color: rgb(124, 85, 61);"><strong>こんなお悩みを解決します</strong></span></span></p>
<p></p>
<p>・どのサイズを選んだらよいか分からない</p>
<p>・使いやすさや手入れのしやすさを重視したい</p>
<p>・厨房への搬入や設置が不安</p>
<p>・入れ替えにあたって古いものを処分したい</p>
<p></p>
<p>当社は厨房機器を専門に扱うプロフェッショナルです。お客様のご要望に合った製品選びから、搬入・設置・メンテナンスまで、安心してお任せください。</p>
<p><img src="https://chuubou-ryo.co.jp/images/about_02.jpg" width="1210" height="702" alt="" /></p>
<p></p>
<p></p>
<p><strong><span style="color: rgb(124, 85, 61);"><span style="font-size: large;">選び方のポイント</span></span></strong></p>
<p></p>
<p>業務用冷蔵庫・冷凍庫と言っても、製品によってサイズや容量、ドアの数や性能などさまざまです。</p>
<p>長く毎日使う大事な機器だからこそ、適切な製品を選びたいものです。</p>
<p>製品選びには、厨房の規模や用途、設置スペース、使用電源などが重要なポイントになります。</p>
<p>当社ではお客様の使用環境やご要望を伺い、最適な製品をご提案します。まずはお気軽にご相談ください。</p>
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<p></p>
</div><div id="cms-editor-minieditor-sin178547547239878700" class="cms-content-parts-sin178547547239887800">
<p>業務用冷蔵・冷凍庫は、給食センターやレストランの厨房、スーパーマーケットのバックヤードなどに欠かせない機器です。家庭用のものとは、強度や耐久性、性能やメンテナンスのしやすさなど、あらゆる面で異なります。</p>
<p>当社では、厨房の規模や用途に応じた各種メーカーの製品を取り揃えています。</p>
<p></p>
<p></p>
<p><span style="font-size: large;"><span style="color: rgb(124, 85, 61);"><strong>こんなお悩みを解決します</strong></span></span></p>
<p></p>
<p>・どのサイズを選んだらよいか分からない</p>
<p>・使いやすさや手入れのしやすさを重視したい</p>
<p>・厨房への搬入や設置が不安</p>
<p>・入れ替えにあたって古いものを処分したい</p>
<p></p>
<p>当社は厨房機器を専門に扱うプロフェッショナルです。お客様のご要望に合った製品選びから、搬入・設置・メンテナンスまで、安心してお任せください。</p>
<p><img src="https://chuubou-ryo.co.jp/images/about_02.jpg" width="1210" height="702" alt="" /></p>
<p></p>
<p></p>
<p><strong><span style="color: rgb(124, 85, 61);"><span style="font-size: large;">選び方のポイント</span></span></strong></p>
<p></p>
<p>業務用冷蔵庫・冷凍庫と言っても、製品によってサイズや容量、ドアの数や性能などさまざまです。</p>
<p>長く毎日使う大事な機器だからこそ、適切な製品を選びたいものです。</p>
<p>製品選びには、厨房の規模や用途、設置スペース、使用電源などが重要なポイントになります。</p>
<p>当社ではお客様の使用環境やご要望を伺い、最適な製品をご提案します。まずはお気軽にご相談ください。</p>
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